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UIターン体験談(インタビュー)

雲南市へUIターンをした方々に、その体験談を聞いてみました。

小池裕介さん・悠さんご夫妻

裕介さんー雲南市内の高校に通ったあと、広島県広島市の大学へ進学しました。なので、大学入学までずっと雲南市に住み、雲南市の学校へ通っていました。学生時代は特に不自由なく、雲南市での暮らしを楽しんでいました。子どものころから木次の桜並木が好きで、毎年春が来るのを楽しみにしていました。
悠さんー出身は島根県益田市で、今年の7月から雲南市で生活しています。
  雲南市役所の採用試験に受かったのをきっかけにUターンしました。元々公務員志望で、雲南市に限らず幅広いエリアで考えていました。もちろん、島根県や雲南市の公務員試験に受かったらいいなと思っていました。できることなら地元で就職したい!という思いがあったので。
  当時を思い出してみるのですが、あまり不安だったことはないですね。初めての社会人ということで、仕事に対する不安はありましたが、雲南市に戻ることに対する不安はなかったです。両親もUターンに対してはとても喜んでくれました。
  Uターンしてしばらくは実家に住んでいましたが、今は民間アパートに住んでいます。最近の雲南市はあちこちにアパートが建っているのですぐに住めると思っていたのですが、雲南市のアパートは人気ですね。競争率が高くて苦戦しました。ですが、インターネットの情報をチェックしていたら、たまたま今の住まいを見つけました。夫婦2人で暮らしています。
  裕介さんー自然に囲まれた環境で、穏やかにゆっくりと暮らせます。松江市や出雲市も近く、高速道路のインターも近くて遊びにも行きやすいです。雲南市は優しくてあたたかい人が多い気がします。仕事中も「ありがとう」と言われることが多いですね。そんな環境で働けることに喜びを感じます。
悠さんー益田市出身ですが、雲南市のことはあまり知らなかったです。同じ島根県でも訪れたことがないような場所でした。今年の7月から雲南市での生活を始めましたが、様々なお店が揃っていたり、道路が広くて運転しやすかったりと、困ったことは特にありません。これから雲南市での初めての冬を迎えるので、雪が心配ではありますが、暮らしやすいまちだと感じています。
  大学進学で雲南市を離れましたが、戻ってきてビックリしたのは、お店が増えたりアパートが増えたりと、どんどん住みやすいまちに変わってきていたことです。お店や住まいが揃っていない昔のイメージからUターンをためらっている人がいたら、今は生活面も充実しているまちに変わってきていることを教えてあげたいです。


 
<2018年11月取材>
小池裕介さん・悠さんご夫妻
裕介さん:2015年4月に広島県からUターン
悠さん:2018年7月に益田市からIターン