ほっこり雲南 定住サイト

雲南暮らしを楽しむ

雲南で、子育て。 元気でたくましい子どもたに育つ環境がここにあります。

食

食‥雲南市産の食材をふんだんに使った給食が自慢です

お米、牛乳は自給率100%。野菜の自給率も高く、恵み豊かな土地
だからこそできるおいしい食を提供します。
また、子どもが自分でお弁当を作る「お弁当の日」を市内全学校で実施。
子どもの自立心を育てるとともに、家族みんなで食を見つめ直すきっかけにもなっています。

自然

自然‥豊かな自然の中、のびのび成長していく子どもとの生活を

日本の原風景に囲まれた雲南市。出雲神話のふるさとでもあり、
季節の流れを感じながら、子どもたちの成長を見守り、雲南暮らしを楽しみましょう。

子育て

雲南市は子育てを応援します!

雲南市には、元気でたくましい子どもたちに育つ環境があります。
雲南市のキャリア教育は、幼児期から高校までの発達段階に応じた雲南市独自のキャリア形成プログラム(『夢』発見プログラム)をもとに、学校・家庭・地域・NPO・行政が連携・協働して、質の高い教育へ挑戦しています。
そして、子どもたちの成長を支えるためのさまざまなサポート体制が整っています。

雲南市キャリア教育とは 地域自主組織とは

「これから。シミュレーション」

「これから。シミュレーション」は雲南暮らしを楽しむためにいろいろと想像をしてもらうものです。
どれくらいの生活コストがかかるのか、現在の生活コストと比較してください。

「これから。雲南」
これから。シミュレーション

市内各地にある産直市。地元の農家さんが作った新鮮お野菜や加工品が販売されています。

旬を感じに出かけてみてください。

雲南暮らしの心得・・雲南暮らしには知恵と工夫が必要です

自家用車は生活必需品です。

雲南市は、いわゆる中山間地域にあります。総面積 553.18km²のうち森林が 80%を占めています。 鉄道やバスが網羅されているわけではなく、運行時間や便数にも限りがあります。 また、学校、病院など公共機関から離れている場合が多く、自家用車での移動が基本となります。

雪に注意が必要です

12月上旬から3月上旬ごろまでは、雪が降りやすく、居住する地域によっては、たくさん積もります。
中国山地に近い地域では、1メートルを超す場合もあります。覚悟と慣れが必要です。

農業への安易なあこがれは禁物

「田舎暮らし」イコール「農業」と捉えられがちですが、農地を手に入れるためには農地法その他の制約があります。
また、農業だけで生活ができている方はごくわずかで、多くの方が兼業農家です。
市役所の「無料職業紹介所」やハローワークなどで情報を得ながら、就業先を見つけ、生計を維持する手段を確保することも想定しておく必要があります。
なお、農業を専業で行う場合には、大型機械を必要とする場合が多く、初期投資に相当な資金を要する場合があることをご認識ください。
(最初は、地域の皆さんの指導を受けながら、小規模で始められることをお勧めします)

地域とのつながりを大切に

雲南市は、「協働(きょうどう)のまちづくり」を進めています。市民、市役所(行政)など、それぞれが自らが担うべき役割を担い、自分達が住むまちを良くしようと協力し合うことが「協働のまちづくり」です。
雲南市では、市民の皆さんの多くが自治会や地域自主組織(コミュニティ組織)などへ加入し、この「協働のまちづくり」の実現を目指し活動に取り組まれています。
これから移住・定住される皆さんにも、これらの市民組織に加入され、いっしょに活動されることをお勧めします。

居住地のみなさんと仲良くなりましょう

「わずらわしいから」と、移住先・定住先での人間関係を絶ち、自分独自に孤立した生活を営もうとされる場合がありますが、それはお勧めできません。
田舎生活では共同作業や隣近所の助け合いが必要な場面がたくさんあります。
前記したとおりの市民組織はもちろんのこと、隣近所づきあいからはじめて、居住地周辺の皆さんと仲良く暮らすことが大切です。

ないものねだりをやめ、良いところを見つけましょう

雲南市には、ファースト・フードやショッピング・モールはありません。移動は車が中心ですし、
映画が見たくても、隣りの松江市や出雲市まで出かける必要があります。
しかし、雲南市は神話と歴史と食の宝庫。出雲神話の象徴的物語であるヤマタノオロチ退治の伝承地が多数あること、銅鐸やたたら製鉄文化など、非常に珍しい歴史遺産が数多く残されていること、
また、人が生まれ、日々生活を送って行くうえで欠かすことのできない「食」の宝庫であることなど、
たくさんの魅力があり、これを市民の多くが誇りに思って暮らしています。
都会の価値観と照らし合わせて「あれもない、これもない」とないものねだりをするのではなく、せっかく住みはじめた雲南市の良いところを、いち早く、ひとつでも多く見つけて生活していくことが大切です。