ほっこり雲南 定住サイト

専属スタッフがあなたの田舎暮らしを安心サポートします。

田舎暮らしを実現するためには、その土地で暮らすイメージをしっかりともつことが大切です。
なぜなら、移住によって生活環境は一変するからです。

雲南市では、田舎暮らしをトータルサポートする専属スタッフを配置しています。
移住相談の総合窓口として、平成27年度からうんなん暮らし推進課を新たに設置し各種情報の提供や現地案内、
地元地域とのつなぎ、移住後の生活サポートなどを行っています。
田舎暮らしとは地域へ入ること、まずはしっかり雲南市の情報をお伝えし相談対応することこそが
田舎暮らしの鍵を握っていると考えているからです。

専属スタッフが安心サポート!

雲南市への移住をお考えの方の相談や移住後の支援等を行います。

定住企画員

Uターン者の視点から移住者のお世話をさせていただきます。

須藤和裕

須藤和裕
070-2351-8447

吾郷篤史

吾郷篤史
070-2351-8445

定住推進員

空き家のことは私たちにお任せください。
 

原田信二

原田信二
080-6344-4773

朝山友希

朝山友希
090-6835-8912

<主な業務>
・ 住まいの相談  ・ 就業・就農の相談  ・ 定住後の生活サポート
定住にあたり必要な情報をお伝えしながら、より良い定住の仕方をアドバイスします。
電話、ファックス、メールなどでお気軽にお問い合わせください。
電話  0854-40-1014
ファックス 0854-40-1019
E-mail unnangurashi@city.unnan.shimane.jp

空き家改修費を助成

雲南市への移住(UIターン)を目的に空き家の改修を行う場合に、改修費用の一部を助成しています。
詳しくは下のチラシ(制度の詳細)をご覧ください。

うんなん暮らし体験プログラム(ツアー)に参加しませんか うんなん暮らし体験チラシ

雲南市では、空き家見学や田舎体験、先輩UIターン者訪問など、地域に触れて頂く機会を用意しております。
いきなり移住は難しい。まずは来て見て、雲南を感じてください。
そんなあなたにオススメのプログラムがこちら!

あなたの田舎暮らしが見つかる!!雲南暮らし体験ツアー 

・開催時期‥参加者の希望に応じて随時受入れします
(ご希望の日程を申し出ていただき1泊2日の行程となります)
・募集対象‥田舎暮らしに関心のある島根県外在住の方
・体験内容‥旬の田舎生活体験、空き家見学、先輩Iターン者のお宅訪問 など

雲南で暮らす。 ほっこりと暮らす楽しみ。

UIターン体験談(インタビュー)

雲南市へUIターンをした方々に、その体験談を聞いてみました。

雲南暮らしの心得・・雲南暮らしには知恵と工夫が必要です

*自家用車は生活必需品です。

雲南市は、いわゆる中山間地域にあります。総面積 553.18km²のうち森林が 80%を占めています。 鉄道やバスが網羅されているわけではなく、運行時間や便数にも限りがあります。 また、学校、病院など公共機関から離れている場合が多く、自家用車での移動が基本となります。

*雪に注意が必要です

12月上旬から3月上旬ごろまでは、雪が降りやすく、居住する地域によっては、たくさん積もります。
中国山地に近い地域では、1メートルを超す場合もあります。覚悟と慣れが必要です。

*農業への安易なあこがれは禁物

「田舎暮らし」イコール「農業」と捉えられがちですが、農地を手に入れるためには農地法その他の制約があります。
また、農業だけで生活ができている方はごくわずかで、多くの方が兼業農家です。
市役所の「無料職業紹介所」やハローワークなどで情報を得ながら、就業先を見つけ、生計を維持する手段を確保することも想定しておく必要があります。
なお、農業を専業で行う場合には、大型機械を必要とする場合が多く、初期投資に相当な資金を要する場合があることをご認識ください。
(最初は、地域の皆さんの指導を受けながら、小規模で始められることをお勧めします)

*地域とのつながりを大切に

雲南市は、「協働(きょうどう)のまちづくり」を進めています。市民、市役所(行政)など、それぞれが自らが担うべき役割を担い、自分達が住むまちを良くしようと協力し合うことが「協働のまちづくり」です。
雲南市では、市民の皆さんの多くが自治会や地域自主組織(コミュニティ組織)などへ加入し、この「協働のまちづくり」の実現を目指し活動に取り組まれています。
これから移住・定住される皆さんにも、これらの市民組織に加入され、いっしょに活動されることをお勧めします。

*居住地のみなさんと仲良くなりましょう

「わずらわしいから」と、移住先・定住先での人間関係を絶ち、自分独自に孤立した生活を営もうとされる場合がありますが、それはお勧めできません。
田舎生活では共同作業や隣近所の助け合いが必要な場面がたくさんあります。
前記したとおりの市民組織はもちろんのこと、隣近所づきあいからはじめて、居住地周辺の皆さんと仲良く暮らすことが大切です。

*ないものねだりをやめ、良いところを見つけましょう

雲南市には、ファースト・フードやショッピング・モールはありません。移動は車が中心ですし、
映画が見たくても、隣りの松江市や出雲市まで出かける必要があります。
しかし、雲南市は神話と歴史と食の宝庫。出雲神話の象徴的物語であるヤマタノオロチ退治の伝承地が多数あること、銅鐸やたたら製鉄文化など、非常に珍しい歴史遺産が数多く残されていること、
また、人が生まれ、日々生活を送って行くうえで欠かすことのできない「食」の宝庫であることなど、
たくさんの魅力があり、これを市民の多くが誇りに思って暮らしています。
都会の価値観と照らし合わせて「あれもない、これもない」とないものねだりをするのではなく、せっかく住みはじめた雲南市の良いところを、いち早く、ひとつでも多く見つけて生活していくことが大切です。